AIボイスレコーダーが気になっています。
候補は3つ。PLAUD NotePin S、Anker Soundcore Work、Mori。どれも胸元や手首に着けて、録音すると文字起こしと要約まで勝手にやってくれます。
ただ、わたしが録りたいのは会議ではありません。日常を、まるまる残したいと思っています。
そうなると、最初に知りたいのは値段ではありませんでした。朝つけて、夜まで切れずに録れるのか。そこが駄目なら、いくら安くても意味がない。
先に言っておくと、わたしは3機種とも持っていません。だから文字起こしの精度も、着けた感じも、音質も書けません。書けるのは公式が出している数字と、そこから計算できることだけです。
数字はすべて2026年9月時点の各社公式ページから取っています。
まず、1日つけっぱなしにできるのか
朝7時から夜11時までを「1日」とすると16時間です。この16時間を、充電なしで録り切れるか。
| 連続録音 | 16時間つけられるか | 切れる時刻 | |
|---|---|---|---|
| Mori | 24時間以上 | 足りる | 切れない |
| PLAUD NotePin S | 最長20時間 | 足りる | 切れない |
| Anker Soundcore Work | 本体8時間 | 足りない | 15時ごろ |
Ankerだけ、昼過ぎに切れます。朝7時につけたら、15時ごろで終わりです。
「32時間」と「8時間」は、別のものを指している
Ankerの公式ページには、こう書いてあります。
「32時間」のほうが目立つのですが、ケースはマイクを充電するためのものです。マイクをケースに戻している間は、録音できません。
つまり32時間は「32時間ぶっ通しで録れる」ではなく、「マイクとケースの電池を合わせると、のべ32時間ぶん録れる」という意味です。身につけたまま録り続けられるのは、8時間のほうです。
1mAhあたり、何分録れるか
ここで妙なことに気づきました。1番長く録れるMoriが、1番小さいバッテリーを積んでいます。
| バッテリー容量 | 連続録音 | 1mAhあたり | |
|---|---|---|---|
| Mori | 180mAh | 24時間(1,440分) | 8.0分 |
| PLAUD NotePin S | 320mAh | 20時間(1,200分) | 3.75分 |
| PLAUD NotePin(旧型) | 270mAh | 20時間(1,200分) | 4.44分 |
| Anker Soundcore Work | 非公表 | 8時間(480分) | 計算できない |
Moriの電池効率は、PLAUD NotePin Sの2.1倍です。半分近い容量で、4時間長く録れています。
理由はたぶん、Moriが会話を検知したときだけ録るからです。公式にはVAD(発話検知)と書かれています。誰も喋っていない時間は録っていないので、24時間つけていても実際に動いている時間はもっと短い。
ただしこれはわたしの推測です。公式に「VADだから電池が持つ」とは書かれていません。数字としてそうなっている、というところまでが事実です。
Ankerだけ、バッテリー容量を公表していない
Ankerの製品仕様には、サイズ・重さ・防水規格・充電端子・ストレージ・マイクの種類まで細かく書いてあります。そこにバッテリー容量だけがありません。
意図があるのかどうかは分かりません。ただ、3社のうちAnkerだけがこの計算に乗らないのは事実です。
置いておく機械か、つけ続ける機械か
電池には、もう1つ別の数字があります。スタンバイ時間——録音していないとき、何日放置できるか。
| スタンバイ | 連続録音 | スタンバイは録音の何倍か | |
|---|---|---|---|
| PLAUD NotePin S | 40日(960時間) | 20時間 | 48倍 |
| Anker(本体のみ) | 10日(240時間) | 8時間 | 30倍 |
| Mori | 7日以上(168時間) | 24時間 | 7倍 |
この比が、そのまま設計思想でした。
PLAUDは「置いておく」機械、Moriは「つけ続ける」機械です。PLAUDは40日放置できるかわりに録音は20時間、Moriは24時間録れるかわりに放置は7日で切れます。
充電1回で何日もつかは、短いほうで決まる
実際に何日で充電することになるのか。「録音時間を使い切る」か「スタンバイが尽きる」か、先に来たほうで決まります。
| 1日1時間だけ録るなら | 1日16時間つけるなら | 先に尽きるもの | |
|---|---|---|---|
| PLAUD NotePin S | 20日 | 1日ちょっと | 録音時間 |
| Anker(本体のみ) | 8日 | 半日 | 録音時間 |
| Mori | 7日 (スタンバイで頭打ち) | 1日半 | スタンバイ |
ここで正直に書いておくと、毎日16時間つけるなら、3機種とも毎日充電することになります。Moriでも2日はもちません。「1日は持つ」であって「充電がいらない」ではない。
逆に、たまにしか使わないならPLAUDが圧倒的です。引き出しに入れて40日放置しても、出したらすぐ録れます。
押すか、押さなくていいか
電池と同じくらい効いてくるのが、録音の始め方でした。
| 録音の始め方 | 止め方 | |
|---|---|---|
| PLAUD NotePin S | ボタン長押し | ボタン |
| Anker Soundcore Work | 側面のボタン | ボタン |
| Mori | 自動(発話を検知) | ボタン1秒長押しでミュート |
PLAUDとAnkerは、録りたいときにボタンを押す設計です。会議には合っています。始まったら押して、終わったら止める。要らない録音も残りません。
でも日常は、「いま録っておこう」と思った時点で、もう始まっています。押し忘れたぶんは残りません。

Moriだけ、止めるほうにボタンを使います。録音中はLEDが白く点いて、ミュートすると消える。「録らない」を選ぶ側に手間がある設計です。
電池と容量、先に尽きるのはどっちか
もうひとつ心配だったのが、本体の保存容量です。1日録り続けたら、容量のほうが先になくなるんじゃないか。
| 本体の保存 | 連続録音 | 先に尽きるのは | |
|---|---|---|---|
| Mori | 30時間分以上 | 24時間 | 電池 |
| PLAUD NotePin S | 64GB | 20時間 | 電池 |
| Anker Soundcore Work | 8GB / 64GB | 8時間 | 電池 |
3機種とも、容量より電池が先に尽きます。つまり容量で悩む必要はありませんでした。Moriが「30時間分以上」とわざわざ書いているのも、電池の24時間より長くしてあるという意味に読めます。
Ankerの8GBと64GBの差も、この理屈なら効いてきません。8時間で電池が切れるので、8GBでも余ります。
充電の速さは、Ankerだけ違う
ここまでAnkerに厳しいことばかり書いてきましたが、Ankerにしかない数字が1つありました。
| フル充電 | 短時間充電 | |
|---|---|---|
| Anker Soundcore Work | 最大2時間 | 約10分 |
| Mori | 約1.5時間 | 記載なし |
| PLAUD NotePin S | 2時間 | 記載なし |
10分の短時間充電を書いているのは、3社でAnkerだけです。そして充電ケースは常に持ち歩ける大きさ(60×60×15mm・48g)です。
つまりAnkerは「8時間しか持たないが、休憩のあいだに戻せる」という設計です。会議と会議のあいだにケースへ入れておけば、午後もそのまま使えます。1日つけっぱなしを想定していないだけで、雑な設計ではありませんでした。
数字で並べられたもの、並べられなかったもの
電池以外の公式スペックも並べました。空欄は「公式に書いていない」という意味です。書いていないものを、他社の数字で埋めたりはしていません。
| PLAUD NotePin S | Anker Soundcore Work | Mori | |
|---|---|---|---|
| 重さ | 17.4g | 10g(ケース込48g) | 15g(バンド装着時42g) |
| サイズ | 51×21×11mm | 23×23×13mm(マイク) | 32.6×31.6×13.45mm |
| 有効録音範囲 | 3mまで | 最大5m | — |
| マイク | MEMS×2 | MEMS×2 | デュアル(ビームフォーミング) |
| 防滴 | — | IPX4 | IPX4 |
| 文字起こし言語 | 112 | 150以上 | 59(要約は112) |
| 対応OS | iOS・Android・PC | iOS・Android・PC | iOS 18.0以降のみ |
PLAUDは公式仕様に「有効録音範囲 3mまで」と書いています。Ankerは製品ページに「最大5m先の音声までクリアに収音」。どちらも自社が出している数字で、5mと3mです。
測り方が同じかどうかは分かりません。会社が違えば条件も違うはずなので、この2つを直接比べるのは本当は乱暴です。ただ「PLAUDは3mと書いている」という事実は、買う前に知っておいていいと思いました。
腕につけるなら、選べるのは2機種になる
ここまで胸につける前提で書いてきましたが、わたしは手首につけたいと思っています。そう決めた瞬間、条件が変わりました。
| リストバンド | 手首につけたときの重さ | |
|---|---|---|
| PLAUD NotePin S | 同梱(ピン・クリップ・ネックストラップ・リストバンドの4種) | 17.4g |
| Mori | 別売¥6,980 (Makuakeのセットには入っている) | 42g(本体15g+バンド) |
| Anker Soundcore Work | なし (ネックレスチェーンとマグネットリングステッカーのみ) | — |
Ankerの同梱物に、リストバンドはありません。入っているのはネックレスチェーンとマグネットリングステッカーです。腕につける想定になっていません。
面白いのはPLAUDのほうで、旧型のNotePinにもリストバンドは付いていませんでした。同梱アクセサリーが2種から4種に増えて、そこでリストバンドが入っています。腕装着は、あとから足された使い方です。
Moriはバンドをつけると42g。本体15gの3倍近くになります。ずっと腕につけるなら、ここは効いてくるはずです。ただ、実際に重いと感じるかどうかは着けてみないと分かりません。
1日録ると、文字起こしの枠が桁違いになる
ここまで電池の話をしてきましたが、1日つけっぱなしにすると、もう1つ別の上限にぶつかります。
3機種とも、本体を買っただけでは文字起こしが使い放題にはなりません。毎月の文字起こし時間に上限があります。
| 月の枠 | 1時間の会議なら | 1日つけっぱなしなら |
|---|---|---|
| 300分(PLAUD・Ankerの無料) | 月5回 | 5時間で終わり |
| 600分(Moriの無料) | 月10回 | 10時間で終わり |
| 1,200分(PLAUD・AnkerのPro) | 月20回 | 1日あたり40分 |
| 1,800分(MoriのStandard) | 月30回 | 1日あたり1時間 |
会議で使うなら、無料の300分でも月5回は録れます。週1の定例なら無料枠で足ります。
でも1日つけっぱなしにすると、1,800分あっても1日1時間ぶんにしかなりません。電池が24時間持っても、文字起こしのほうが先に止まります。

Moriが発話を検知したときだけ録るのは、たぶんここにも効いています。黙っている時間は分数を食わない。ただし公式にそう書かれているわけではないので、これも推測です。
料金は、ここまで決めてから見た
順番として、値段はここまで来てから見ました。電池が足りない機種は、安くても選べないからです。
| 本体 | 無料 | 中くらい | 無制限 | |
|---|---|---|---|---|
| Anker | ¥19,990 | 300分 | ¥15,980/年 1,200分 | ¥38,980/年 |
| PLAUD NotePin S | ¥22,880 | 300分 | ¥16,800/年 1,200分 | ¥40,000/年 |
| Mori | ¥28,000 | 600分 | ¥20,000/年 1,800分 | ¥35,000/年 |
本体はAnkerが1番安く、Moriが1番高い。差は¥8,010です。ところが1分あたりに割ると、順位がひっくり返ります。
| 中くらいのプラン | 年額 ÷ 年間の分数 | 1分あたり |
|---|---|---|
| Anker Pro | ¥15,980 ÷ 14,400分 | ¥1.11 |
| PLAUD Pro | ¥16,800 ÷ 14,400分 | ¥1.17 |
| Mori Standard | ¥20,000 ÷ 21,600分 | ¥0.93 |
本体も年額も1番高いMoriが、1分あたりでは1番安い。中くらいのプランだけ月1,800分あるからです。
そして無制限プランで3年使うと、本体の¥8,010差は消えます。2年目の時点で差は¥50、3年目にはMoriのほうが¥3,930安くなります。
ついでに見つけたのが、Ankerだけにある「文字起こしパッケージ」の単価です。600分¥1,480は1分¥2.47、3,000分¥7,980は1分¥2.66。まとめ買いのほうが高くなっています。
ただ、この計算は全部「電池が足りる機種の中で」の話です。わたしの用途では、値段を見る前に候補が絞られていました。
※ 商品画像は各ストアが出しているもので、セールの表示が入っている場合があります。実際の価格はリンク先でご確認ください。Moriはこの2社と違い、まだ通常販売されていません。
Moriは、Makuakeでしか買えない
ここまでMoriが良く見える数字を並べてきましたが、Moriは店頭にも楽天にもAmazonにもありません。買えるのはMakuakeの応援購入だけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売り方 | Makuakeの応援購入(先行販売) |
| 受付期限 | 2026年10月30日 22:00まで |
| 一般販売 | 時期は未公表(予定価格のみ公開) |
| キャンセル | 購入者都合の返金は不可 |
| 仕様 | 「開発中の製品につき変更の可能性あり」と公式に明記 |
| 設計・製造 | 東京で設計/中国で製造 |
届く時期は、公式の中で書いてあることが2つに割れている
ここは調べていて引っかかったところです。Moriの公式文書2つが、違うことを書いています。
| どこに書いてあるか | 届く時期 |
|---|---|
| Makuakeのリターン欄 (買うときに同意するのはこちら) | 2026年11月末までにお届け予定 |
| 公式サイトのPress Kit | 9月14日までの購入は9月末まで、それ以降は10月末以降に順次 |
Press Kitには「11月」という文字が一度も出てきません。逆にMakuakeのリターン欄には、9月末とも10月末とも書かれていません。
矛盾しているとは限りません。「11月末までに」は上限の書き方なので、「9月末に届く」と両立します。ただ買う人から見ると、3週間後なのか3ヶ月後なのかが分かりません。
わたしは「11月末までに届く」としか約束されていない、と読みました。早ければ9月末、というのは予定であって、Makuakeで同意する条件ではないからです。急ぐなら、買う前に問い合わせたほうが確実だと思います。
もうひとつ。公式のPress Kitに載っている価格は、もう買えません。「Standard 1年セット ¥33,990から」とありますが、その枠は埋まっていて、いま買える1番安い枠は¥40,990です。
現在の枠と残数はMakuakeのプロジェクトページで見られます。ここは日々動くので、この記事の数字は当てにしないでください。2日で残数が89個から72個に減っていました。
それぞれの、良くないところ
公式資料から読み取れた範囲で書きます。使っていないので「使いにくかった」は書けません。仕様として不利な点だけです。
| 機種 | 良くないところ |
|---|---|
| PLAUD NotePin S | ① 1mAhあたり3.75分と、電池効率がMoriの半分以下 ② 有効録音範囲が3mで、3社唯一の明記かつ最短 ③ Apple「探す」が「近日公開」。旧型のNotePinでは使えるのに新型では未対応 ④ 無制限プランが年¥40,000で3社最高 |
| Anker Soundcore Work | ① 身につけたまま録れるのは8時間。1日つけっぱなしは想定外 ② バッテリー容量が非公表で、効率を確かめられない ③ 無料枠が繰り越し不可。使わなかった月のぶんは消える ④ 追加パッケージはまとめ買いのほうが単価が高い |
| Mori | ① スタンバイが7日で3社最短。たまに使う人には向かない ② Androidに未対応(順次対応予定) ③ Makuakeでしか買えない。店頭にも楽天・Amazonにもない ④ 購入者都合の返金は不可。仕様変更の可能性が公式に明記 ⑤ 有効録音範囲が非公表 ⑥ 色はForest Greenの1色のみ |
ここに「文字起こしの精度」は入っていません。3社とも自社サイトでは「業界トップクラス」と書いています。持っていないので、そこは判定できませんでした。
わたしなら、これを選びます
わたしはMoriにします。
理由は3つです。
1つめ。1日つけっぱなしにできるのが、事実上これだけでした。Ankerは8時間で切れます。PLAUDの20時間でも足りますが、Moriの24時間には余裕があります。
2つめ。ボタンを押さなくていい。会話を検知して勝手に録り始めるのは、3機種でMoriだけでした。日常を残すなら、押し忘れが1番こわい。
3つめ。180mAhで24時間という効率が、設計の答えに見えました。大きい電池を積んで長く録るのではなく、録らない時間を作って長く持たせている。「日常を録る」という目的から逆算した数字だと思いました。
実際、Moriは公式にこう書いています。「Moriが残すのは仕事ではなく、あなたの一日です」。ほかの2社は会議の道具として売っていて、電池の数字もそのとおりになっていました。
ただ、今日から使うことはできません
MoriはMakuakeで買って、届くのを待つことになります。約束されているのは「11月末までに」で、早ければ9月末という予定もありますが、どちらになるかは買う時点では分かりません。そしてiPhoneが要ります。
その場合わたしなら、日常記録はあきらめてAnkerを買います。¥19,990で、無料枠300分。8時間しか持たないぶん10分で充電が戻るので、打ち合わせだけ録る道具として割り切る選び方です。
| 機種 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| Mori | 1日を丸ごと残したい人。毎日つける人。届くまで待てるiPhoneユーザー | たまにしか使わない人(スタンバイ7日)。Androidの人。いますぐ欲しい人 |
| PLAUD | たまにしか使わない人。引き出しに入れて40日放置しても、出したら録れる | 毎日長時間つける人。離れた席の声を録りたい人(3m) |
| Anker | 会議と会議のあいだに充電できる人。本体代を抑えたい人。5m先まで拾いたい人 | つけっぱなしにしたい人(8時間)。腕につけたい人(リストバンドがない)。電池の中身を確かめたい人 |
3機種を分けたのは「どれが優れているか」ではありません。つけっぱなしにするのか、必要なときだけ出すのか。そこだけです。
この記事で出てきた数字
| 数字 | 中身 | 出どころ |
|---|---|---|
| 8.0分 / 3.75分 | 1mAhあたりの録音時間(Mori/PLAUD) | 連続録音 ÷ バッテリー容量 |
| 48倍 / 7倍 | スタンバイは連続録音の何倍か(PLAUD/Mori) | 各社公式の仕様から計算 |
| 15時ごろ | 朝7時につけたAnkerが切れる時刻 | Anker公式「最大8時間(マイク本体のみ)」 |
| 非公表 | Ankerのバッテリー容量 | Anker公式の製品仕様(記載なし) |
| 3社とも電池が先 | 保存容量と電池、先に尽きるほう | 各社公式のストレージと連続録音 |
| 約10分 | 短時間充電を書いているのはAnkerだけ | Anker公式の補足説明 |
| 300 / 300 / 600分 | 無料の文字起こし枠 | 3社の公式プランページ |
| ¥0.93 / ¥1.11 / ¥1.17 | 中くらいのプランの1分単価 | 年額 ÷(月の分数×12) |
| 3m / 5m | 有効録音範囲(PLAUD/Anker) | 各社公式の製品ページ |
この記事で確かめられなかったことも書いておきます。文字起こしの精度、着け心地、録音した音の質。公称の電池時間が実際どおりなのか。Moriの有効録音範囲と一般販売の時期。ここは実物を買わないと分かりません。
とくに電池は、公称と実測がずれやすいところです。「20時間持つはずが、気づいたら切れていた」という声も見かけました。数字は入口までしか連れて行ってくれません。
それでも、朝つけて夜まで持つかどうかは、買う前に分かりました。わたしにはそれが1番知りたいことでした。
1日つけっぱなしにしたいなら — Mori(本体¥28,000/Makuakeの応援購入のみ)
Makuakeで見る※ 数字はすべて2026年9月時点の各社公式ページで確認したものです。仕様変更や改定で変わります。
※ 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由して購入いただいた場合、わたしに少額の報酬が入ることがあります。記事の内容はリンクの有無に関わらず、わたし自身の評価・意見に基づいています。なおMoriにはアフィリエイトプログラムがありません(公式に「準備中」と記載)。Makuakeへのリンクは通常のリンクです。

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