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【2026年10月15日 追記】この記事は、発売前の9月1日に書いたものです。9月25日に運用が始まって3週間たったので、実際の数字を頭に足しました。
先に答えを書いておきます。10月14日の基準価額は10,112円。運用開始の10,000円から+1.12%です。同じ期間のFANG+は+1.04%で、ほぼ同じでした。ただ、日ごとの上がり下がりはテック12のほうが大きく出ています。
わたしは買っていません。なので、ここに書くのは自分の損益ではなく、運用会社や販売会社が出している数字です。
運用開始から3週間、実際はこう動きました
楽天投信投資顧問が毎日出している基準価額(1万口あたり)を、設定日から並べました。動きの大きかった日だけ抜き出しています。
| 日付 | 基準価額 | 始まりから | 純資産 |
|---|---|---|---|
| 9月25日(設定日) | 10,000円 | ±0.00% | 11.64億円 |
| 9月29日(いちばん安い日) | 9,794円 | −2.06% | 12.14億円 |
| 10月7日(いちばん高い日) | 10,317円 | +3.17% | 20.37億円 |
| 10月9日 | 10,074円 | +0.74% | 21.57億円 |
| 10月14日 | 10,112円 | +1.12% | 23.83億円 |
9月29日から10月7日までの6営業日で、9,794円から10,317円へ+5.3%動いています。そのあと10月9日には、1日で−2.02%(−208円)下がりました。
3週間で終わってみれば+1.12%ですが、途中は−2%から+3%まで振れています。9月10日〜24日の当初申込期間に買った人(1万口10,000円)なら、10月14日の時点で+1.12%です。
FANG+と同じ日付で並べると
比べる相手として、iFreeNEXT FANG+インデックスの基準価額も同じ日付でそろえました。どちらも9月25日の基準価額を0%にしています。
| 日付 | テック12 | FANG+ |
|---|---|---|
| 9月29日 | −2.06% | −2.22% |
| 10月7日 | +3.17% | +0.78% |
| 10月9日 | +0.74% | +0.14% |
| 10月14日 | +1.12% | +1.04% |
終わりはほぼ同じでも、日ごとの振れ方が違います。基準価額が出た12日のうち7日は、テック12のほうが大きく動きました。10月7日はテック12が+3.17%まで上がり、FANG+は+0.78%。10月9日の1日の下げは、テック12が−2.02%、FANG+が−0.99%です。
ただし、いちばん下げた9月29日は、FANG+のほうが少し深く下げていました(−2.22%)。それに、まだ13営業日です。どちらがいいかを言える長さではありません。
純資産は3週間で2倍になりました
純資産は11.64億円から23.83億円になりました。基準価額はほとんど動いていないので、増えた分のほとんどは、あとから買った人のお金です。楽天証券の積立設定件数ランキングでは13位でした(10月14日更新)。
ただ、規模はFANG+の約1.5兆円(10月14日時点)とは比べものになりません。約640分の1です。
9月1日に書いたことと、いま
| 項目 | 9月1日に書いたこと | いま(10月15日に確かめたこと) |
|---|---|---|
| 買える証券会社 | 楽天証券 | 楽天証券だけ。SBI証券・マネックス証券などでは買えない |
| NISA | 成長投資枠 | 成長投資枠だけ。つみたて投資枠では買えない |
| 信託報酬 | 年0.462% | 年0.462%(変わらず) |
| 12銘柄 | 発売前の図(6月30日時点)の12社。シスコが入っていた | 9月28日時点では、シスコに代わってインテル |
| 次の入れ替え | 年4回 | 11月4日の予定(指数のルール「2・5・8・11月の第1水曜日」から計算) |
設定のあと、掲示板や動画のコメントには、SBI証券で買えないか、買えるようになってほしいという書き込みが10件ほどありました。いまも買えません。資産運用業協会の一覧にも、楽天投信投資顧問の「販売会社から探す」にも、載っているのは楽天証券だけです。
楽天投信投資顧問のファンドのページには、もう1社、三井住友信託銀行の名前もあります。ただ、注意書きに「継続申込期間は募集・販売業務を取扱いません」とあり、いまから個人が買える窓口ではありません。
楽天証券の口座がすでにあるなら、正式名「楽天・米国テクノロジー株式集中投資インデックス・ファンド」で検索すると、NISAの成長投資枠で選べるかどうかを確かめられます。口座がないなら、まずそこからです。
もう1つ、基準価額が1万円台で安いから買った、という知恵袋の回答もありました。この1万円は、9月25日に10,000円から始まって、まだそこからほとんど動いていないというだけです。割安かどうかとは関係ありません。
次は、11月の入れ替えのあとに、この記事に書き足します。
この追記の数字は、楽天投信投資顧問の基準価額データと交付目論見書、楽天証券のファンドページ、資産運用業協会の投信総合検索ライブラリー、大和アセットマネジメント(FANG+)の基準価額データから取りました(2026年10月15日に確認)。投資信託は値下がりすることがあり、元本は保証されていません。この記事は、特定の商品を勧めるものではありません。
ここから下は、発売前の9月1日に書いた本文です。
楽天テック12という投資信託が出ます。
先に答えだけ書いておきます。いつから買えるかというと、2026年9月10日です。設定日の9月25日ではありません。
米国のテック企業12社に集中する。信託報酬は年0.462%でFANG+より安い。スペースXが入っている。ここまでは、どこにでも書いてあります。
ただ、わたしはこれを読んでも「で、これは何なのか」が分かりませんでした。だから自分が分かるまで調べました。公式のPDFを7ページ全部と、特集ページの図版を1枚ずつ開いています。
この記事の数字は、すべて楽天投信投資顧問の公式資料と楽天証券から取っています。2026年9月1日時点のものです。
楽天テック12は、いつから買えるのか
いつから買えるのか。答えは2026年9月10日です。「設定日は9月25日」と書いてある記事が多いのですが、買えるようになるのは、その15日前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 楽天・米国テクノロジー株式集中投資インデックス・ファンド |
| 愛称 | 楽天・テック12 |
| 当初申込期間 | 2026年9月10日〜9月24日 |
| 設定日(運用開始) | 2026年9月25日 |
| 買える場所 | 楽天証券のみ |
| NISA | 成長投資枠のみ(つみたて投資枠では買えない) |
| 信託報酬 | 年0.462%(税込) |
| 購入時手数料 | なし |
| 信託財産留保額 | なし(解約時に引かれるお金がない) |
| 決算日 | 毎年10月15日(第1期は2027年10月15日) |
| 為替ヘッジ | なし |
| 信託期間 | 無期限 |
「当初申込期間は1口1円」の意味
公式資料には、当初申込期間の申込価額が「1口当たり1円」と書いてあります。これだけ見ると意味が分かりません。
投資信託は「口(くち)」という単位で買います。1口1円なので、1万円出せば1万口。まだ運用が始まっていないので値段は動かず、この期間はずっと同じ価格です。
ニュースで見る「基準価額」は1万口あたりの値段で表示されるので、スタート時点では10,000円ということになります。そこから上がったり下がったりします。
そもそも、何を買うファンドなのか
「指数に連動する」というのは、どういうことか
ここがいちばん誤解しやすいところでした。
楽天投信が「この12社がいい」と選んでいるわけではありません。先に指数という「銘柄と比率のリスト」があって、楽天投信はそのリストどおりに買うだけです。
そのリストを作っているのは、ドイツのSolactive(ソラクティブ)という会社です。運用会社とは別の会社が、決めたルールで機械的に銘柄を並べています。
| ファンド | 連動する指数 | 指数を作っている会社 |
|---|---|---|
| 楽天・テック12 | Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数 | Solactive(ドイツ) |
| iFreeNEXT FANG+ | NYSE FANG+ | ICE(米国) |
| eMAXIS Slim 全世界株式 | MSCI ACWI | MSCI(米国) |
つまり「どの指数に乗るか」を選ぶのが、ファンドを選ぶということです。指数が違えば、入る会社も比率もルールも変わります。
12銘柄は、どうやって選ばれるのか
| 段階 | やること |
|---|---|
| 1 | NASDAQ市場に上場する米国企業のうち、金融セクターを除く時価総額上位100銘柄を用意する |
| 2 | そこからテクノロジー関連企業を抜き出す |
| 3 | 時価総額の大きい順に並べる |
| 4 | 上から12社を採用する |
1段階目に、大きな条件が隠れている
「NASDAQ市場に上場する」という条件です。
アメリカの株式市場はひとつではありません。NASDAQとニューヨーク証券取引所(NYSE)が別にあって、会社によってどちらに上場しているかが違います。この指数はNASDAQしか見ないので、NYSEのテック企業は、どれだけ大きくても入りません。
| 会社 | 上場市場 | 候補になるか |
|---|---|---|
| アップル/エヌビディア/マイクロソフト ほか | NASDAQ | なる |
| オラクル | NYSE | ならない |
| セールスフォース | NYSE | ならない |
| IBM | NYSE | ならない |
「米国のテック企業から時価総額の大きい12社」と聞くと、アメリカのテック全体から選んでいるように読めます。実際は、NASDAQに上場している会社の中からの12社です。良い悪いではなく、そういうルールだという話です。
その12社は、これです
特集ページの図版に、12社すべての名前が出ています。何の会社かを一社ずつ書き足しました。
| 時価総額 上位7銘柄(各12%) | 何をしている会社か |
|---|---|
| ブロードコム | 通信機器やデータセンター向けの半導体。企業向けソフトも手がける |
| アマゾン・ドット・コム | ネット通販と、クラウドサービスのAWS |
| アップル | iPhone・Mac。ハードとサービスの両方 |
| エヌビディア | AIの計算に使う半導体(GPU) |
| アルファベット | Google検索・YouTube・Android。売上の柱は広告 |
| マイクロソフト | Windows・Office・クラウドのAzure |
| スペースX | ロケットと、衛星インターネットのスターリンク。2026年6月12日に上場したばかり |
| その他5銘柄(各3.2%) | 何をしている会社か |
|---|---|
| アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD) | CPUとGPU。エヌビディアの競合 |
| マイクロン・テクノロジー | 記憶用の半導体(メモリ)。スマホやAIサーバーに入る |
| テスラ | 電気自動車と蓄電池 |
| シスコ・システムズ | ネットワーク機器。インターネットの土台になる装置 |
| メタ・プラットフォームズ | Facebook・Instagram・WhatsApp |
2026年7月作成時点。構成比率は銘柄見直し時の比率です。
※2026年10月15日追記:9月28日時点では、シスコに代わってインテルが入っています(冒頭の追記)。このファンドを買えるのは、いまも楽天証券だけです。楽天証券の口座をつくる(無料)
ここで気づいたことがあります。テスラとメタが「その他5銘柄」に入っています。どちらも名前を知らない人がいないくらいの会社ですが、この指数では各3.2%です。
つまり上位7社が、それだけ大きいということです。そして上場して3か月経っていないスペースXが、テスラの約4倍の重みで入っています。
12銘柄と言いながら、7社で84%
| グループ | 1社あたり | 合計 |
|---|---|---|
| 上位7社 | 12% | 84% |
| その他5社 | 3.2% | 16% |
押さえておくと分かりやすいことが2つあります。
ひとつ目。上位7社の中では、順位の差が反映されません。1位も7位も同じ12%です。時価総額が2倍違っても、持つ量は同じになります。
ふたつ目。残り5社は、ほとんど効きません。5社まとめても16%です。
| 楽天・テック12 | FANG+ | オルカン | |
|---|---|---|---|
| 銘柄数 | 12 | 10 | 約2,600 |
| 配分の決め方 | 上位7社は各12%、残りは各3.2% | 10社すべて各10% | 時価総額に比例 |
| 1銘柄の最大 | 12% | 10% | 約4.8% |
| 上位7社の合計 | 84% | 70% | 約20% |
| 投資先の国 | 米国のみ | 米国のみ | 約50の国と地域 |
銘柄数はテック12のほうが2つ多いのに、上位への寄りは強い。「12銘柄だから10銘柄より分散が効いている」とは言えません。
入れ替えは年4回、ただし大型IPOは待たない
定期の入れ替えは2月・5月・8月・11月の年4回です。それとは別に、大きな新規上場があったときは、定期見直しを待たずに組み入れます。
実例が公式資料に載っていました。スペースXです。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2026年6月12日 | スペースXが上場(史上最大規模の資金調達) |
| 2026年6月29日 | 指数に組み入れ。上場から10営業日後 |
| (次の定期見直し) | 8月。2か月待たずに入った |
10営業日です。上場して2週間ほどで、指数の12%を占める銘柄になりました。
これを「新しいものをすぐ取り込める」と読むか、「実績のない会社がいきなり12%になる」と読むかは分かれると思います。どちらも同じ仕組みの説明です。
なお公式資料には、上場日が定期見直しの判定日の前後に当たる場合はこの扱いにならないことがある、とも書かれています。毎回10営業日というわけではありません。
FANG+の「等金額に戻す」とは、何が違うのか
| 頻度 | やること | |
|---|---|---|
| テック12 | 2・5・8・11月 +大型IPO時に随時 | 上位7社を各12%に戻す。「上位7社」の顔ぶれ自体が入れ替わる |
| FANG+ | 3・6・9・12月 | 10社を等金額に戻す |
| オルカン | 年2回 | 時価総額の比率に合わせ直す |
「等金額に戻す」を具体的にすると、こうです。10社を10%ずつ持っていて、3か月のあいだにA社が上がりB社が下がったとします。放っておくとA社が12%、B社が8%になる。等金額に戻すというのは、上がったA社を売って、下がったB社を買い足すということです。
これを3か月ごとに自動でやります。勝っている銘柄を減らし、負けている銘柄を増やす動きです。
いっぽうオルカンは逆で、上がった会社の比率がそのまま上がります。勝った会社を多く持ち続ける形です。
テック12はその中間で、上位7社の中では等金額に戻しますが、そもそも誰が上位7社なのかが時価総額で入れ替わります。7位の会社が8位に落ちれば、12%から3.2%に下がります。
信託報酬0.462%の中身
| 受け取る先 | 役割 | 年率(税込) |
|---|---|---|
| 委託会社(楽天投信投資顧問) | 運用する | 0.220% |
| 販売会社(楽天証券) | 売る・口座を管理する | 0.220% |
| 受託会社(信託銀行) | お金と株を預かる | 0.022% |
| 合計 | — | 0.462% |
運用する会社と、売る会社が、同じ額を受け取っています。そして売る会社は楽天証券だけです。
つまり、ここまで読んで気になったとしても、楽天証券の口座がなければ買えません。
買うかどうかは、口座を作ってから決めても遅くないと思います。楽天証券の口座開設にお金はかかりません。
| 100万円を1年持ったとき | 信託報酬 |
|---|---|
| FANG+(年0.7755%) | 7,755円 |
| テック12(年0.462%) | 4,620円 |
| オルカン(年0.05775%) | 578円 |
「FANG+より安い」は本当でした。100万円あたり年3,135円の差です。ただしオルカンより年4,042円高い。3本の真ん中です。
0.462%だけでは終わらない
目論見書には、信託報酬とは別に監査報酬・売買委託手数料・外貨建資産の保管費用などがかかると書かれています。そして「事前に料率や上限額を表示することができません」とあります。
つまり実際にかかる合計は0.462%より少し多くなります。どれくらい多いかは、運用が始まって決算を迎えるまで分かりません。これはどのファンドでも同じです。
わたしの積立は月5,000円です。その規模で計算しました。
| 月5,000円を積み立てた場合 | 元本 | 信託報酬 |
|---|---|---|
| 1年後 | 60,000円 | 年277円 |
| 5年後 | 300,000円 | 年1,386円 |
| 10年後 | 600,000円 | 年2,772円 |
元本に対する計算で、運用による増減は含めていません。
10年積んで年2,772円。この規模なら、コストの差より先に効くものが他にあります。わたしの場合は入金力のほうでした。
指数の過去は、どうだったのか
9月1日の時点では、ファンドの運用実績はありません。9月25日に始まるので、基準価額も騰落率もまだ存在しませんでした。運用が始まってからの数字は、冒頭の追記に書きました。
ただ、連動先の指数の過去5年分は、公式に出ています。特集ページに、4つの指数を並べたグラフが載っていました。
| 2021年6月を100としたとき(2026年6月時点) | 位置 |
|---|---|
| Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数 | いちばん上 |
| NYSE FANG+指数 | 2番目 |
| ナスダック100指数 | 3番目 |
| S&P500種指数 | いちばん下 |
楽天投信投資顧問の特集ページに掲載されたグラフより。
ここは読み方に注意が要ると思いました。この5年間、指数そのものは存在していません。いまのルールを過去に当てはめたらこうなった、という計算です。
そしてこの5年は、米国の大型テックがいちばん強かった5年です。大型テックに寄せた指数が上に来るのは、ある意味で当然の結果でもあります。
これから同じになるかどうかは、このグラフからは分かりません。
いま言えること
| こう見える | 実際はこう |
|---|---|
| 米国テックの上位12社を持てる | NASDAQ上場に限る。オラクル・セールスフォース・IBMは入らない |
| 12銘柄に分散している | 上位7社で84%。テスラもメタも3.2% |
| FANG+より安い | 本当。100万円で年3,135円。ただしオルカンより年4,042円高い |
| 新しいものを取り込める | 本当。スペースXは上場から10営業日で12%に |
| 過去5年はFANG+より上だった | 指数を過去に当てはめた計算。ファンドの実績ではない |
調べる前のわたしは、「FANG+より安い米国テックのファンド」としか思っていませんでした。安いかどうかしか見ていなかったということです。
調べたあとも、買うかどうかは決めていません。ただ、中身は分かりました。NASDAQの中の12社で、7社で84%で、上場3か月の会社が12%入っていて、入れ替えは年4回。それが自分に合うかどうかは、また別の話です。
安いという理由だけで選ぶと、次にもっと安いものが出たときに、また同じことをします。わたしは119日で3回それをやりました。それだけの話です。
同じ2026年9月に、「eMAXIS 高配当全世界株式」が設定されました。同じeMAXISでもSlimはつかず、信託報酬はオルカンの2.9倍でした。
もし気になっているなら、買う前に「これは何に連動していて、どういうルールで銘柄が決まるのか」だけ読んでみてください。特集ページの図を1枚開けば書いてあります。
※構成銘柄と比率は、楽天投信投資顧問の特集ページ(2026年7月作成時点)によるものです。銘柄見直し時の比率であり、常にこの通りではありません。
※楽天・テック12は2026年9月25日設定のため、9月1日時点ではファンドとしての運用実績はありませんでした(設定後の数字は冒頭の追記)。指数の過去の推移は、現在のルールを過去に当てはめて算出したもので、将来の成果を示すものではありません。
※投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。この記事は特定の金融商品やサービスをすすめるものではありません。
この記事で出てきた記録
- オルカン高配当はSlimじゃない。信託報酬を数えたら2.9倍だった話
- 調べるほど下手になっていた。投資でやることは4つだけだった話
- FANG+を毎日500円で58日積立てた、正直すぎる全記録
- 投資信託4本に分けても、9割はドルと米国テックだった話
- エヌビディアが欲しくなって調べたら、もう持っていた話
- 119日で3回も方針を変えていた。仕組みだけ決めて、あとは放った話
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